役員

HubSpotのカルチャーコードにもあるとおり、当社は優れた人財の獲得に全力を投入しています。もちろん、経営陣も例外ではありません。HubSpotの経営陣は、腕利きの起業家や業界に精通した専門家としてのそれぞれの豊富な経験を活かし、会社の成長を促進しています。当社の魅力的なカルチャー(企業文化)を根付かせ、チームの成長と成功を後押しするため労を惜しまず尽力しています。

カレン・エング

製品担当エクゼクティブバイスプレジデント


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カレン・エングは、HubSpotの製品担当エクゼクティブバイスプレジデントとして、プロダクトマネジメント、デザイン、パートナーシップにおける製品戦略と実行を統括し、多くの組織が持続可能な成長を遂げられるよう支援しています。

2022年にHubSpotに入社して以来、カレンはSmart CRM、Operations Hub、Breeze Intelligenceをはじめ、HubSpotの開発者プラットフォームやパートナーエコシステム全体において革新的な成果をもたらしてきました。統合データと非構造化データに関するHubSpotの先駆的な取り組みを牽引し、成長を目指す企業にとって実際に役立つAIの基盤を構築しています。明快さと勇気、そしてAI時代に求められるスピード感をもってリーダーシップを発揮するカレンは、企業が変化の波を乗り越え、さらにその先を切り開くための迅速なイノベーションを実現しています。

HubSpot入社以前は、Common Room、Google 、Microsoftでプロダクト責任者を務めてきました。カスタマーインテリジェンスプラットフォームであるCommon Roomでは、プロダクトチームとデータサイエンスチームを創設・拡大し、製品をゼロから立ち上げて初期の収益目標を達成しました。Google では、Androidのプロダクトマネジメントディレクターとして、世界中の主要なモバイルアプリで使用されるJetpackやJetpack Composeなどの開発者向けフレームワークを構築しました。Microsoftには10年以上在籍し、.NETプログラミング言語戦略の主導、エンタープライズ向けコラボレーションツールとレポート機能の開発、そして画期的なRoslynコンパイラプラットフォームのリードを担当しました。

カレンは業界で広く認められるリーダーであり、「Best Digital Native Product Leader」としてProduct 50 Winnerに選出され、Products That Countから2023年PM Award for「Technical Strategist」を受賞しています。高成長テクノロジー企業のアクティブなアドバイザー兼投資家としても活動しています。

マサチューセッツ工科大学(MIT)で機械学習を専攻し修士号を、ウェルズリー大学でコンピューターサイエンスの学士号を取得。変革をもたらすテクノロジー、強固なチームカルチャー、人々の生活をより良くする製品づくりに情熱を注いでいます。